システムエンジニア(SE)の転職先として大学職員(学内SE)をお勧めしたいワケ!

大学職員SEの仕事

この記事を書いた人
深瀬ティナ

◇夫婦で現役の私立大学職員。
◇一般職からITシステム部門に異動して8年目。
◇民間企業から転職してきたSEの皆さんに囲まれて、仕事しています。
「転職を考えているSEの方に、もっと大学の仕事を知ってほしい!」という気持ちで、大学システム部門のお仕事を紹介していきます!

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私は、私立大学の職員をしており、教務部門からシステム部門へ所属して8年めです。

システム部門に異動して初年度は、新卒一般職上がりの職員は部署に私1人だけ

周りは、全員中途採用、転職組のエンジニアでした。


アナログかつ古き良き風土のガラパゴス大学職員にとって、
民間から転職してきたSE達はまさに異世界の人々。笑

最初のうちはSEの皆さんとの共通の話題が無さ過ぎて、なかなか距離を縮められませんでした。


そんな時、私が彼らと交わしたテッパンの話題はただ一つ。

こちらです。

「なぜ、大学職員に転職しようと思ったのですか??」


1人ずつランチに行っては、この話題で1時間時間をつなぎました。笑

彼らのSE時代の苦労話、転職エピソードを聞いて仲を深めました。

彼らと話をするうちに、
SEという職業の壮絶な大変さ、彼らがなぜ学内SEに魅力を感じたのかが
とてもよくわかるようになりました。

同時に私は、大学という組織を愛する一職員として、

今後どのような人が大学のSEとして入職くれたら、組織にも転職者にも、
お互いにWin-Winなのか、ということを常に考えるようになりました。

 

民間企業から、大学職員という異業種に転職してきたSEの皆さんと
8年間協働してきた私が、リアルな経験談を書くことで、
これから転職を考えているSEの方の参考になればいいなと思いこのブログをはじめました。

ちなみに、、

大学職員への転職を考えている方、「大学職員は狭き門」という情報で、あきらめてはいないでしょうか??

たしかに、各大学の一般職員の採用人数は多い大学でも20名にも満たない人数だったりします。


SE専門職での採用となると、もっと少ないかもしれません。


ですが、1つ断言させてください!!!!

大学職員のSE採用のニーズは今年から数年間にかけて、必ず、増えます。

その理由は別の記事で詳しく書きたいと思っているのですが、大きく3つの理由があります。

 

①アナログだった大学がやっとDX推進に乗り出した
②AIデータサイエンス教育の全学必修化が急がれておりその環境を作る人材が不足している
③コロナで一気にデジタル化が加速。大学はIT人材を育ててるヒマがない

 

これは大学職員として働いていている物みんながリアルに感じていることなのです。

私は有能なSEさんにもっともっと大学業界に入ってほしい、と切に願っています。

脚色なし、大学の学内SEのリアルを紹介しますのでぜひ内部に潜入した気持ちで読んでみてください。

なお、私自身はSEの経験はなく、システム部門でもSEの補助的業務を行っている立場です。
専門用語の使い方がおかしかったり、実際にSEを経験された方のエピソードには及ばないことがあるかもしれません。。。

そんな時は、システムかぶれの素人の戯言だと思って、ぜひ多めにみてください。

それではまた次の記事で。

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